6月の日本株の配当金が出揃い。 21,800円(税前)

資産運用 全般

こんにちは。飯田隆太です。

 数年の間に株式市場の暴落が起こると考えているため、将来的な見通しも芳しくない日本株に関しては、ほぼ売り払って現金保有率を高めています。現金保有率を高めて暴落時に、買い漁る予定です。市場暴落時のために取るべき対策は別記事ご参照。(大暴落の日を「バーゲンセール」にするための準備とは」

 6月も終わりを迎え、2019年3月末時点に保有していた以下の銘柄の配当が出揃いました。6月の日本株の配当金は 21,800円(税前)、17,374円(税抜)となりました。

 これに7月1日に確定する米ドル建てMMFが加わるので、6月の総配当は税抜き円建てベースで20,000円くらいになりそうです。

 今月はJT(2914)と東海カーボン(5301)も権利確定したので、9月に受領予定の配当は税抜きベースで25,000円程度の予定です。税引前ベースでJTは年間配当利回り6.3%超え、東海カーボンも4.3%超で、既に株価はかなり低いので、放置して今後も配当金を稼いでもらう予定です。

 JTに関しては、別の記事も書いていますので良かったらどうぞ。

関連記事:年間配当利回りが6.3%超えのJT。減配リスクはないのか検証。

 下の銘柄のうち三井物産(8031)と住友商事(8053)も保有し続けますので、日本株の保有銘柄の配当で年間10万円程度受領予定です。あとは、せっせとドル転からのMMF購入を行い、慎ましいながらのMMFの配当を受け取りながら、暴落を待つとします。合計して年間30万円程度の利息にしかなりませんが、暴落時に安値で拾うための準備期間なので、よしとします。

パーソル(2181)、ヨコオ(6800)


三井物産(8031)

住友商事(8053)

 

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