ヘアカット1,200円のQBハウスに行ってきた – 84万円の生涯 節約効果

節約・貯蓄テクニック

こんにちは。飯田隆太です。

 

 「サラリーマンが富裕層になるための方程式」では、「収入-支出」をいかに増やし、利回りの良い投資をできるかが資産形成においては重要であることを述べました。

 

 

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つまり、収入を増やすと同時に支出を減らすことを考えなくてはいけません。

 

 最近、有名ブロガーの三菱サラリーマンのブログを拝見し、ヘアカットは1,000円で済ませているという記述を読みました。三菱サラリーマンの給与は私よりもかなり高いでしょうが、そのような方でも、お金をいかに使わないかを生活レベルで考え、実行していることを知り、素直に私も見習うべきだと感じました。

 

 前々からQBハウスをはじめとした格安理容室には興味を持っており、そんな折にちょうど散髪が必要な長さになってきたため、「物は試し」という気持ちで行ってみることにしました。

 

クオリティはそこそこ。ただ1200円にしてはコスパは高い

 

 結論から書きますと、私個人の感想ではありますが、私が普段利用している価格帯4,000円程度の美容室よりはクオリティは低いと言わざるを得ないレベルではありました。

 

 理容室業界の「吉野家」的な存在ともいえるQBハウスですが、私個人としては、

  • 早い
  • 安い
  • 上手い

 のうち、最後の3点目: 上手い という点も兼ね備えている、とちょっと申し上げることはできないクオリティでした。

 

 本日は、単純に「そのままの形で少し短く、またボリュームもなくすために空いて(すいて)ほしい」という注文をさせていただきましたが、おそらく担当いただく理容師さん個々人の技術の幅もあるのでしょうが、自然に短く・空いてもらいたかったのですが、ちょっとギザギザに見えないかな?という箇所が見受けられました。

 

 また、来店する前に、QBハウスを利用している他の方のブログを拝見しており、マニュアルでも原則10分以内に仕上げるようにルール化されているようなので、気になる箇所の微修正に関してお願いするのはどうかと思い伝えませんでした。まあ、これは安い居酒屋で、店のポジショニング以上のサービスやフード・クオリティを求めることが無理難題であるのと同様なので、この点はご自身が許容できるか否かによると思います。

 

 ただし、1,200円というのはやはり格安ですね。最低限の清潔感のあるヘアカットはしてくれますので、私のようにヘアスタイルにそこまで価値を感じない人からすれば良い節約方法だと思います。

 

 あとは担当者のレベルの幅もあると思いますので、今後いくつかの店舗を廻って、相性が良い方を見つけることができるのではないかなとも思っています。これは一般の美容室に行ったとしてもおなじですね。

 

 中年の男性が純粋に「散髪をしたい」という要望に格安でシンプルに答えてくれる場所としてはベスト・ソリューションだと思います。また以下で書くように、普通の美容室に行く場合に比べて年間で17,000円程度は浮くでしょうし、時間も待ち時間を含めて15分~20分くらいで済むことが多いでしょうから、私のようにヘアスタイルにそこまで価値を感じない人からすれば良い節約方法だと思います。

 

  実際のところシャンプーや、(特段うまくもない)マッサージを受けたり、雑誌を読んだり、(こう書くとドライと言われそうですが)特段好きでもない店員の方と雑談することがあまり有意義な時間だと思えないので、早く済ませられることにこしたことは無いと思っていましたので、今回、QBハウスを利用したことで新たな選択肢を得られてよかったと思っています。

 

年間で約17,000円の節約。50年では84万円の節約。

 

 QBハウスを使った場合の節約効果についてもう少し書いていきます。

 

 私の場合は、普段行く美容室がヘアカットで大体4,000円でしたので、QBハウスが1,200円であることを踏まえると、一回あたり2,800円、年間1万6,800円、寿命までの50年間で84万円の節約効果になります。

 

① 一般の美容室の想定費用: 4,000円 x  6回/年 x  50年  =  120万円 / 50年

② QBハウスの想定費用 : 1,200円 x  6回/年 x  50年  =  36万円 / 50年

③ ①と②の差異     :▲ 84万円 / 50年

 

 あと10年と少しでアーリーリタイアする計画なので、その時間軸からすると、20万円程度を新たに生み出してくれることになります。少なくはない金額というくらいの額ですね。

 

 自分が無理をしている、生理的に無理、というレベルで節約をすることは長続きしませんし、ストレスになってしまいますのでオススメしません。しかし、許容できるかどうかは試してみないとわからないこともあるので、「物は試し」の精神で他の方が実践している節約方法や、投資方法を試してみることは時に有効だと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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