マクロ動向・指標考察

マクロ動向・指標考察

日本の景況感は更に悪化: 日銀短観2019年9月調査

こんにちは。飯田隆太です。   日銀短観の2019年9月調査についての所感を書きとどめておきたいと思います。     日銀短観とは  日銀短観とは、日本銀行が年4回(3、6、9、12月)、景気の現状と先行き(景況感)について企業に直接アン...
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米国 CFOの半数がこれから景気後退にはいると予測。雇用者数・GDP成長率はすでにピーク。

こんにちは。飯田 隆太です。    日経平均は8月26日に20,261円、NYダウは8月23日に25,628ドルをつけましたが、その記憶が忘れ去られるかのごとくに両者の株式市場は回復してきました。    しかし、ECRI(Economic...
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45歳以降のリストラはもはやデフォルト・イベントに。現状と対策を整理。

こんにちは。飯田隆太です。    すでにご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、45歳以降にリストラ(希望退職の応募~整理解雇)する企業が大企業を中心に増えています。今回は、今後の日本におけるリストラのリスクと対策を考えていきたいと思いま...
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FF金利 – 知っておきたい経済、株価、為替、債権価格に与える影響をおさらい

こんにちは。飯田隆太です。    当サイトを読まれている方は、bizSpa!フレッシュ様の連載を経由して来ていただいている方も多いようで、まだ投資を始められて間もない方も多いと理解しております。    そこで、経済の動きを左右する代表的な...
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8月14日ダウは800ドル安だが、いまだ割高の水準 – 暴落はこれから

こんにちは。飯田隆太です。    8月14日のNYダウ株式市場は、大幅反落しS&P500種株価指数が3%近く下げたほか、ダウ工業株30種平均は800ドル安と今年最大の下げとなり、構成30銘柄が全て下落。株安に拍車がかかりました。    一...
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「炭鉱のカナリア」がなく頃に – 景気減速の代表的なサイン3つ

こんにちは。堤 国之助(twitter:kuninosuke1)です。  一般にあまり聞きなれた言葉ではないかもしれませんが、投資に携わる人の間ではよく知られている「炭鉱のカナリア」という言葉があります。語源は、炭坑内で有毒ガスが発生し...
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ドクターコッパー。「銅は景気を知っている」 – 再度 株式市場の大幅調整の示唆

こんにちは。飯田隆太です。  「銅は景気を知っている」というのは、投資家のよく使う言い回しです。  銅そのものはただの鉱物ですが、銅の価格は経済の先行きを示してくれるバロメーターとしてよく参照されています。その位置付けから、「ドクター...
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週次景気先行指数(WLI)についての紹介と2019年7月19日の数値への所感

こんにちは。飯田隆太です。    週次景気先行指数(WLI)についての紹介と、2019年7月19日時点の数値に対する所感を書きとどめておきたいと思います。   WLI(週次景気先行指数)とは  WLIは、Weekly Leading In...
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日銀短観 (2019年6月調査)への所感 ー 基本戦略はキャッシュ・ポジションを高くするべきと再確認

こんにちは。飯田隆太です。    遅ればせながら、日銀短観の2019年6月調査についての所感を書きとどめておきたいと思います。   日銀短観とは  日銀短観とは、日本銀行が年4回(3、6、9、12月)、景気の現状と先行き(景況感)について...
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好調な訪日外国人数の伸びが、都内ホテル需要を下支え。J-REITは中長期にもありか

こんにちは。飯田隆太です。  訪日外国人数が、毎年目覚ましい増加を続けています。2020年に訪日外国人数を4,000万人にするという目標は厳しいかもしれませんが、このペースを保てば2020年には3,500万人は確実に突破するでしょう。 ...
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