コスパの良い趣味を持とう – 銭湯で日常の疲れをリセット

節約・貯蓄テクニック

こんにちは。飯田隆太です。

 

 「サラリーマンが富裕層になるための方程式」では、「収入 - 支出」をいかに増やし、利回りの良い投資をできるかが資産形成においては重要であることを述べました。

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 つまり、収入を増やすと同時に支出を減らすことを考えなくてはいけません。しかし、ただ闇雲に節約をおこなっても、継続できず節約がストレスになり、元の浪費癖が再発してしまうということもあるでしょう。

 

 日々の楽しみがなければ、ストレスを抱えてしまい、浪費に走ってしまいます。このような状況に陥らないためには、「コスパ」の良い趣味を持つことが大事です。「コスパ」の良い趣味を持つことで、日々のストレスが軽減でき、節約も長期的に持続できると考えます。

 

 今回の記事では、コスパの良い趣味の具体例として、私の趣味の一つである「銭湯」を紹介させていただきたいと思います。

 

厳しくなる労働者管理 – 行き着く先はキーエンス・モデル

 現代人は常に緊張を強いられており、交感神経と副交感神経のバランスでいえば、常に交感神経に傾きがちです。

 

 現代はIT技術の発達にもより、どこでもWIFIが飛んでおりインターネットが使えたり、電話をすることができます。これにより移動中の営業マンでも、スキマ時間を利用しての資料作成や上司や顧客と電話している姿を見かけることは普通のこととなりました。

 

 サラリーマンに目一杯稼働率を上げてもらうための社会整備が整ってきたということ意味では会社からすれば、好ましい変化ですが、サラリーマン側からしたら常に「追われる身」になりがちです。

 

 被雇用者の管理モデルが行き着く最終形態のひとつは、「ロボット営業」とも称されるキーエンスの営業マンを管理するモデルでしょう。キーエンスの営業マンは、GPSや高速道路の記録と部下からの報告書を突き合わせながら、分単位で営業活動を管理されると言われています。市場の標準はベスト・プラクティスと称されるモデルに、どんどん切り替わっていくため、他の企業の管理モデルも、キーエンス・モデルに近づいていくのではないかと思っています。

 

ストレスをリセットする仕組みが必要

 しかしながら、人間は生物学的には動物であり、常に緊張を強いられていることが長期間にわたり続くと大抵の場合は体を壊してしまいます(自律神経失調症など)。今後、労働環境は、ますます厳しくなっていくことが予想されますが、自分自身を「再生産」する仕組みを取り入れることが長期的に働く上では必要になってくると思っています。

 

銭湯のメリット 

 銭湯のメリットは、ここで書くまでもないことですが、以下のような、ストレスや不調症状の緩和効果があることから、自分自身を「再生産」する一環になると思っています。

 

  • ストレス緩和・リラックス効果
  • 肩こりなどの不快症状の緩和
  • 自律神経のバランスの改善

 

 岩盤浴や、サウナ、ジャジー付きのお風呂などは、家のお風呂で得られる以上の効果を得らます。

 

また、自分が見知っている人(会社でも家でもない)を気にすることなくリラックスできる場所という点では、自分自身を「再生産」する場所という目的にかなっている場所といえるでしょう。

 

 私の場合は、長時間労働によりひどい肩こりや頭痛等に悩まされていた時期がありましたが、そのときから銭湯に通うようになりました。ひどかった肩こりや頭痛はいまでは、完治しましたが、いまだに予防のためと銭湯それ自体が好きになったことから、いまでも通っています。

 

銭湯にかかる費用は大体400円台 – 法律で上限が決まっている

 

 このような多様なメリットを得られる銭湯ですが、実は銭湯は、「公衆浴場入浴料金の統制額に指定等に関する省令」に基づき値段は各都道府県により設定されており、各地域にある銭湯は定められた価格上限を超えての価格を設定することができません。そのため、都内の銭湯の価格は400円台になっています。

 

 人により感じ方は様々でしょうが、上記したメリットに比べれれば、非常に割安だと思っています。

 

コスパの良い趣味を持つことの重要性

 

 冒頭でも述べたとおりですが、

頑張って節約していても、日々の楽しみがなければ、ストレスを抱えてしまい、浪費に走ってしまいます。このような状況に陥らないためには、「コスパ」の良い趣味を持つことが大事です。「コスパ」の良い趣味を持つことで、お金もそこまでかけずに日々のストレスが軽減でき、節約も長期的に持続できると考えます。

 

所謂エンゲル係数は上げてしまうと下げることが大変ですので、色々試したり考えたりしながら、お金をかけずに楽しめる趣味を幅広く持っておくことが、長期的に貯蓄率・投資率を高くキープできるコツかなと思っています。

 

具体例に関しては、まだまだたくさんありますが、また個別に書いていければと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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